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2019年6月27日 (木)

6月4週目♪聴音強化月間、夏の合同発表会

どんよりジメジメ、雨雲がやってきました☁
傘や合羽をお忘れなく~




6月4週目です。
久しぶり過ぎて、もはやブログを読んでくれている人はいないのではないかと思う今日この頃(;´・ω・)

今月30日は夏の合同発表会です。
参加される生徒さん達はソロの練習を頑張り、本番まであと少しのところです。

今月のお便り、4週目ギリギリのお渡しになってしまいましたが、本番前の過ごし方、心構えなどを書かせていただきました。
少しでもご参考になれば幸いです💕


そして、聴音強化月間です。
発表会の練習が優先にはなってしまいますが、こちらの取り組みも進んでいます。

レッスンに通われて2~3年くらい経つと、自然と音感がついてくる生徒さん達。
ノートに書き取る力もじっくり確実についてきていると感じます。

音感のつき方はそれぞれ個人差あるとは思います。
絶対音感をつけるためのプログラムもあります。←今息子で実験中(笑)

音感トレーニングにせよ、日々繰り返し続けることが大切とされています。
ピアノの演奏、然り。





そういえば、少し前のブログで途中になっていた記事がありました。
こちら

分からないなりに自分のできることをやってくる、云々のところです。
これ、やってきてくれると本当にレッスンの質がグッと上がります。

正直、最初にひく時には客観的な意見が入ってないのでぎこちないです。
でも、自分なりに楽譜を見て、音符を読み、指を動かす。

これが出来ているので、例えば、「このフレーズ、こういう風に弾いてみて」と言われたことがすぐに、もしくは2回目には出来てしまいます。
これを繰り返すと、音符に書かれているメッセージ(強弱記号、速度、表現の指示など)にも気づいて、自分なりの解釈をして弾くことが出来るようになるのだと思います。


受け身はよくありません。
自分で考えることをしないので、こちらが何かを言ってもボーっとしていたり、3回程やってみても同じ弾き方をしてしまう。

自分のレッスンなのだ、という意識がありません。
最大限に自分でできる範囲のことはやる努力をしていないと、次のレッスンも、またその次のレッスンも同じところを行ったり来たり。

レッスン料だけ払って、何も残らない。
こちらとしても辛いです。


それから最後に、優等生なタイプの生徒さんへ。
このタイプの生徒さんは自分の希望をなかなか言えないことが多いです。

周りのことを考えて我慢してしまうのかな。
レッスンへは問題なく通ってきてくれます。

でもね、時には自分が思うこと、やりたいこと、周りの反応を恐れず言って見ることも必要だと思うの。
あとで不満が募るくらいだったら、早目に。

もっと大きな声で言わないと伝わらないよ?
ほら、少しの勇気出して。

きっとあなたを見ていてくれた人ならば、応援してくれるはず。
必要な方へメッセージ届きますように🎋








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