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2011年6月30日 (木)

声について

皆さんは自分の声の音域がどれくらいあるか知っていますか?

声は声帯から作られます。
1~2cmほどの2枚の薄い膜が重なり、息が送られて振動し、音を発します。


この声帯を体の様々な筋肉を使ってコントロールすることで、幅広い音域で響かすことが出来ます。





試しに真ん中のドから高いドまで1音ずつピアノで音を取りながら声を出してみてください。
地声で結構です。
ドレミファソラシド~


出しにくいところはありませんでしたか?
あるいは高い声が出なくて途中で止まってしまいませんでしたか?



それでは次に裏声で同じ音程で声を出してみてください。
どうですか?
さっきとは逆に低いところが不安定ではなかったですか?







声楽レッスンでは、まずこの地声と裏声の境目をなめらかにつなげていく訓練をします。
高校生から大人の方は、同時に呼吸トレーニングで歌う体作りもしていきます。



自分の声をよく知ることで、音感、そして長い息を使ったフレーズ感を養えるので、ピアノを演奏する場合にも良い効果がありますよ。








自分の声という楽器を使って、未知なる可能性を引き出してみませんか?shine

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