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2011年4月13日 (水)

楽譜の大切さ

桜が見頃を迎えてきましたね
今日、明日はお天気も良さそうです


楽譜に関しては様々な意見や考えがあると思います。
私自身、まだまだ知識が足りないので日々試行錯誤中です。

楽譜といっても、輸入版や国内でも数々の出版社がありますし、曲集かピースか、コピーや最近ではダウンロードもありますね



ピアノを習い始めて、幼児の時は導入テキストからスタート。
小学校に進むとピアノの進度と共にテキストも進みます。
ドリルなども併用して使います。

中学校に入ると勉強や部活の時間が増えるのでここでピアノの教本を増やすというのも難しいものです。(専門でやろうという場合は別として)
大体テクニック集と教本の2冊くらいでコツコツと力をつけるのが良さそうです。

高校生からはその時その時で自分に合った楽譜を探していけるといいですね。
趣味で長く続けたい場合は曲集で。
弾きたい曲がはっきりしている場合はピースで。


あくまでも音高・音大の受験を考えている場合は別ですよ
受験+その後の内容を考えて悠長なことは言っていられませんから



発表会などで弾く場合、舞台で演奏すると言う立派な目標があるにもかかわらず、コピーしたままのぺらぺらの楽譜では気持ちが入りません。

生徒さんたちには発表会の楽譜作りは大切ですよ、と言っています。
作曲家を尊敬する気持ち、音楽を心から楽しむためのアイテムではないでしょうか




楽譜(楽譜作り)はやる気のバロメーターだと思うこの頃です

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